
グランプラスで、毎年7月の第1木曜の夜に盛大に開催されるベルギーを代表する祭り。
「オメガング」とは「輪になって歩く」の意味で、14世紀にサブロン教会に祀られたマリア像の周囲を行列したことが起源とされています。
現在の形になったのは1549年、神聖ローマ帝国のカール大帝とその息子フェリペがブリュッセルを訪問した際に、歓迎の意を込めて行われたのを再現しています。
祭りはブリュッセルの旗と楽隊を先頭に、宮廷貴族、馬にまたがった騎士、司祭、ギルド職人、道化師などが練り歩く、中世を再現する絢爛豪華な一大ページェント。
皇帝カール5世、貴族諸侯に扮するのは、本物のベルギーの貴族たちです。
フィナーレにはバンシュの「ジル」(道化師)が登場し、祭りを一層盛り上げます。
(本文:ベルギー観光局ワロン・ブリュッセルより http://www.belgium-travel.jp/)
オメガングのページhttp://www.ommegang.be/
どうでしょうベルギーではいまだ貴族がいるんですね。
きっとこの日は気合が入るんでしょうね(笑)
日 時:6 月29 日(火)、7 月1 日(木) 19:00
場 所:グランプラス(ブリュッセル)
入場料:€35~75
6 月29 日~7 月1 日14:30、サブロン広場で練習の模様 が見れるそうです
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グランドルフィンズは今後ベルギーのNEWSやもろもろの情報を
気まぐれですがここで紹介させていただこうかなと思っています。
みなさんがご存じのベルギー情報とかも歓迎です。
gran@dolphins.co.jp まで送っていただくと嬉しいです。
それでは第1回は「ベルギーのレストランはぼったくりしてる?」です。
(ポートフォリオ・ベルギーニュースより http://www.portfolio.nl/benews)
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高すぎるレストランのワインに対抗し「フェア・ワイン・レストラン認定証」
ベルギーでは、安いワインを法外な価格で提供するレストランが増えている。
これに対抗するため、ベルギーのワイン雑誌「Vino Magazine」では「公正な価格のワインを出すレストラン(Fair Wine Restaurant)」認定証を発行する計画である。 この雑誌によれば、ビアセルにあるレストランではマクロ(大型スーパー)で1本3.99ユーロで打っているカバ(発砲ワイン)をグラス1杯6.50ユーロで出している。ブラッセルのレストランでは、小売店で8ユーロ以下のリースリングワインを72ユーロという値段をつけていたりする。
最近ではハウスワインを注文する客が多いため、レストランでは利益を上げるために他のワインに法外な価格をつけているらしい。 スーパーなどで4ユーロ以下のワインはレストランでは25ユーロ以上というのがあたりまえになっている。
そこで、この雑誌ではレストランに「公正なワインを出すレストラン認定証」を発行することになった。認定証の基準は、「ワインの価格は小売価格の3倍以下」、「スーパーマーケットで売られているワインを出さない」、「ワインリストには最低30種類のワイン」というもの。
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とまぁそんな記事なんですがいかがでしょう?
旅行者にとってはありがたいですね。
でも、規制をかけなくても、ぼったくられたら二度と来ませんけどね(笑)
うちは って?。。。。大丈夫ですよ、ちょっとしか、、いや、適正にいただいております。
(このニュースヤブヘビでしたかね(笑))
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